このサイトについて

最近、人間関係がわずらわしいと感じること、ありませんか?

コンプレックスに悩んでいて、そのせいで人前に出たくないなんて思っていませんか?

どんなに努力しても報われないと嘆いていませんか?

どいつもこいつもバカばっかりなんて、悪態をついてはいませんか?

気分転換をしようと、ひとり遊びを楽しんでも、日常に戻る時にはどうしようもなく憂鬱な気分になったり、落ち込んだりしていませんか?

ボクはこうしたこと、全部経験しました。

その時のボクは、なんらかの壁にぶちあたっていたり、心が疲れていたり。

いや、過去形ではなくて、今でも時々そうなります。

そんなモヤモヤ状態から抜け出したい時、ボクはいつもひとりになります。

ひとりになって何をするのか。

本をたくさん読みます。

学生の時みたいに、先生や教科書から学ぶように読むのではなく、著者や自分と対話しながら読みます。

そうして打開策をさぐるんです。

本からは、たくさんヒントをもらいました。

メンターも、本の中に探しました。

今の人はササッとスマホで検索なんでしょうね。

ボクはいつも本からです。

なぜなら、情報が体系化されていて、なおかつ編集者という第三者の目を通しているから。

まあ、気分の問題ですけど。

そういう世代なんでしょう。

他に、日常から少し離れようと、ひとり旅もしました。

ボクが20代の頃は、インターネットもマイナーだったし、ましてやスマホなんてありませんでしたから、事前に持てる情報なんて知れてます。

そんな状態で知らない場所に一人で行くと、何かと想定外の出来事が起きたりするものです。

でも、そうしたことも想定内というか、うまくいかない事をのりこえるたびに自信と知恵がつくというか。

誰かのお膳立てで綺麗に事がすすむより、ドタバタでもぜんぶ自分で計画して行動したということ、そこに満足していた気がします。

今は家族がいるのでひとり旅はできないんだけど、たまに近場をひとりで”ぶらぶら”したりはしてます。

それからそうそう、22歳の時には、自分のペースで生活したいと思い、親元を離れてひとり暮らしをはじめました。

初めての部屋で、ひとりで寝た時のとてつもなく寂しい気持ち、今でも思い出します。

でも、それもすぐに慣れて、とっても快適に過ごせました。

その後は29歳で結婚するまでずーっとひとり暮らし。

ボクにとってひとりになる時間を持つことは、過去も現在も、心を休めたり成長するためにとても大切な習慣になっています。

ただ、誤解されたくないのは、ボクにとってそうした時間は、あくまでも人との関わり方を再調整するため。

決して、ひとりになること、孤独に生きることをゴールにしているわけではありません。
人との関わりなしでは生きていけませんから。

ところで、あなたは、こんな風に思ったことはありませんか。
「もし、今の知恵をもったまま10年前に戻れたら・・・」と。
ボクはしょっちゅうです。
このサイトは、いわば「過去の自分に宛てたメッセージ」です。
もし、あなたが世渡りベタを自覚しているのなら、まさに過去のボク。

サイトでは、「ひとりの時間」をメインテーマに据え、日々感じたことをサブテーマとして取りあげ、読んだ本や考えたこと、立ち寄った場所の紹介などを織り交ぜながら言及していきます。

これが少しでもサイトを訪れてくれたあなたのお役に立ち、自分の答えを見つけるヒントを拾ってもらうことができれば、それ以上の幸せはありません。

運営者については「プロフィール」をご覧ください。

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