パワハラの結末

正午過ぎ、お昼を食べ終えて、ちょっとゆっくりしようと駐車場に停めた車の中でリラックスしていたところ、突然大音量で演説が始まりました。

何事だ!?

「○○(会社名)の社長、○○(社長の実名)は、当時従業員だったNさんを不当な理由で退職に追い込みました!○○(社長の実名)は、業績がふるわないNさんに向かって、”いつ辞めるんだ”と机を蹴りながら迫り・・・」

個人加入できる外部の労働組合(ユニオン)のアジ演説でした。
会社の前に車を停めてやっていました。
聞いていると、会社を辞めさせられたNさんが、ユニオンを通じて会社と交渉しようとしたが突っぱねられたため、ユニオンがこのような強行に及んだようです。

ここまでこじれると厄介ですね。

雇う側と雇われる側の関係が良い時は世間の常識や慣習で事は済みますが、一旦こじれるとそうしたものはいっさい取っ払われて、法律を盾にした論理合戦になるのでしょう。
今のようにインターネットが発達した時代は、昔のような情報格差が縮まり、労働者個人でも大抵のことに対処できるようになりました。
理不尽な事に対しては、”ひとり”でも十分に戦えます。
Nさんがこのような争いを望んでいたのかどうか知る由もありませんが。
雇う側も、こうした事態が起こりうると十分認識しておく必要がありそうです。

あなたは大丈夫ですか?

部下を持ったら気を付けましょう!これもパワハラ50選

部下を持ったら気を付けたいパワハラ50選 職務上の地位を利用して、適正な業務の範囲を超えて部下に精神的、身体的苦痛を与えることを、「パワーハラスメント」「パワハラ」と言います。
部下の教育の一環として、というつもりであっても、過剰なプレッシャーを与えたり暴力を振るったりすることはパワハラに当たります。

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