椿大神社に行ってきました

三重県鈴鹿市にあるパワースポット、椿大神社に行ってきました。御朱印あり。

まずはお土産です、どぞ。
なかなかお見せする機会がなくて今日になってしまいました。


この動画、三重県鈴鹿市の椿大神社にある「かなえ滝」を映したもので、願い事をすると叶うと言われています。
画像↓を携帯の待ち受け画面にすると願いが叶うと言われていますので、こちらもどうぞ(クリックすると大きくなります)。縁結びのご利益もあるみたいですよ。

この滝がある椿大神社の主祭神は猿田彦命(サルタヒコノミコト)。
その妻、天鈿女命(アメノウズメノミコト)も一緒に祀られています。


「日本の神様」がよくわかる本』によると、猿田彦命は天狗の元祖と言われていて導きの神様だそうです。
どんな神様か、本から引用すると、

サルタヒコ命は、高天原(たかまがはら)から天降ろうとしていた天孫ニニギ尊一行を迎えるために天の八衢(衢”ちまた”は四辻のことで、天の八衢は地上に降る道が四方八方に分岐している場所で、案内がなければ道に迷ってしまう難所である)まで出向いた。ところが、持ち前の異様な顔が禍して怪しまれてしまい、ニニギ尊に随行していたアメノウズメ命が、素性を問いただすように命じられてサルタヒコ命と対峙した。
<中略>
サルタヒコ命は「天孫の道案内のために来た国つ神です」と答えた。こうしたやりとりののち先導を許され、ニニギ尊一行を日向の高千穂まで導いたという。

もともと三重県の伊勢の海人が信仰していた神様とのことですが、それ以外にもいろいろな民俗信仰と結びついていて多彩な顔を持っているようです。
例えば、道端に祀られている「道祖神」や、古代の性器崇拝と結びついた「金精様」も、多様な顔の内の一つだとか。
また、天鈿女命と結婚したことから、縁結びの神としての信仰もあるそうです。

前回の投稿「先見の明(せんけんのめい)がある人なんているのだろうか?」で、将来を予測することは不可能と書きましたが、こうした神様をお参りすると心強いかもしれませんね。

椿大神社の境内は杉の木がありますので、花粉症の方はシーズンを外したほうがよさそうです。

今回お参りを終えた帰り道の空、高天原 (たかまがはら)を思わせるものでした。


御朱印

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